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営業期間:5月〜11月初週(冬季道路閉鎖のため)

人と自然が交わり
調和する場所
それが七時雨

七時雨山荘が建つ、七時雨山麓一帯は、
田代平高原と呼ばれ、数百年前から、
牛馬の放牧に利用されてきました。
長い年月をかけて作られた山麓一帯の芝は、
森の濃い緑とも違う、人が手を加え始めた
真新しい緑とも違う、
不思議な魅力ある色になっています。

祖父が七時雨に一目惚れした
それが七時雨山荘の始まり

そんな七時雨の風景に60年以上前に、現代表の祖父が一目惚れして建てたのが、七時雨山荘です。

今の七時雨山荘の場所は、
祖父が祖母に、
「ここに宿を建てるから好きな場所を指差せ」
と言った事から始まります。
そこから昭和40年に七時雨山荘の営業が
開始されました。

以来60年近く自然を愛する人、
登山家、七時雨山荘を愛する方々に支えられ
現在に至ります。


今以上に七時雨は、ツツジが多く美しい光景だった
とのことです。

半径7km民家がない理由

七時雨山荘周辺には、車で7km以上走らないと民家や施設がなく、
冬になると豪雪地帯のため道路が閉ざされます。
なぜ、七時雨山荘以外に施設や家がないのか。

それはここが魅力がないからではなく、
むしろこの牧歌的な風景を守るために
たくさんの人が動いた結果が
今の七時雨の風景となっています。

バブルの頃には、
大手不動産会社から
大規模リゾート開発の話が上がり、
開発計画が作られました。

当時の計画では、七時雨山頂にレストラン、スキー場を作り
ゴルフ場や別荘地、ペンション村、ドイツ風の城やフランス風の城などが
作られる計画だったとのことです。

その計画に対し、
七時雨山荘の牧歌的な自然を愛する方々が
守ろうと動いた結果、
現在の自然風景を残せるようになりました。

そのおかげで
今も、あの頃と同じ、七時雨があります。

今も昔も変わらない、
穏やかな七時雨で
日々の日常から離れ、
自分と対話する時間を持っていただけたら幸いです。


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